都城市の鍼灸治療院たけした。親の歩き方が気になるご家族へ、初めてでも怖くない「刺さない鍼」など優しい施術を提案するアイキャッチ画像。

都城市で「親の歩き方」に不安を感じているあなたへ。

「最近、お父さんの歩くスピードが落ちた気がする」

「お母さんが、何もないところでつまずくのを見てヒヤッとした」

都城の街中や、のどかな風景の中でお散歩を楽しまれている高齢者の方をよく見かけます。

しかし、その一方で、ご家族からはこのような切実なご相談をいただくことが増えています。

「病院に行くほどではないと言うけれど、このまま動けなくなったらどうしよう」

「マッサージには行っているみたいだけど、あまり変わらない気がする」

そんな時、選択肢の一つとして検討していただきたいのが「鍼灸(しんきゅう)」です。

当院では、都城の皆様がいつまでもご自身の足で、元気に霧島山を眺めながら散歩を楽しめることを願っています。

そして、お一人おひとりに寄り添った「優しい施術」を提供しています。

1. ご家族が気づいてあげたい「 歩き方 」の注意サイン3つ

高齢者の方は、多少の痛みや不便があっても「年のせいだから」「迷惑をかけたくないから」と口に出さないことが多いものです。

だからこそ、ご家族の「気づき」が何よりのサプリメントになります。

以下のポイントをチェックしてみてください。

① 歩幅が狭くなってきた

以前よりも一歩の幅が狭くなり、うつむいてチョコチョコと歩くようになっていませんか?

これは、足腰の筋力低下だけでなく、バランス能力への不安から、体が無意識に転倒を防ごうとしているサインです。

② 足が地面から上がっていない(すり足)

靴の裏の減り方を確認してみてください。

つま先の方が極端に減っていたり、歩く時に「スッ、スッ」と音がしたりする場合、足を持ち上げる筋力が弱まっています。

これは段差での転倒に直結する危険なサインです。

③ 左右の揺れが大きくなった

歩く時に体が左右に大きく揺れるのは、股関節周りの筋肉が弱くなっている証拠です。

そのままにしていると、膝や腰への負担が蓄積し、慢性的な痛みの原因になります。


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2. なぜ「 都城の高齢者 」に鍼灸が選ばれているのか

都城には多くの整形外科や整骨院がありますが、その中で「当院」を選んでくださるのには理由があります。

身体だけでなく「 心 」も解きほぐす

鍼灸は、東洋医学の知恵に基づいています。単に「筋肉を揉む」だけでなく、全身の「気・血・水」の巡りを整えます。

「夜、ぐっすり眠れるようになった」

「なんだか気持ちが前向きになった」

そんな声をいただけるのは、鍼灸が自律神経にもアプローチできるからです。

副作用の心配が少ない「 優しい選択肢 」

多くの持病を抱え、たくさんの薬を飲まれている高齢者の方にとって、「これ以上薬を増やしたくない」というのは本音でしょう。

鍼灸は、ご自身の本来持っている「自己治癒力」を引き出す施術です。

3. 「 初めての鍼灸は怖い 」という不安を解消する6つの約束

「鍼(はり)は痛そう」

「お灸(おきゅう)は跡が残りそう」

そんなイメージをお持ちの方も多いはずです。

当院では、その不安を「安心」に変えるために、6つの約束を掲げています。

約束①:一番の安心「 刺さない鍼 」という選択

当院では、鍼を刺されるのが怖いという方のために、皮膚に刺さない特殊な鍼をご用意しています。

都城市の鍼灸治療院たけしたででうつ・不眠治療に使用する刺さない鍼(てい鍼)
(左)イチョウ型の小児はり(中)銀の鍉鍼(右)金の鍉鍼

金属の棒でツボを優しく押さえたり、皮膚の表面をなでたりする手法で、痛みは全くありません。

「これだけでいいの?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、皮膚への優しい刺激が脳や神経に伝わり、筋肉の緊張をじわ〜っと解いていきます。

お子様から敏感な高齢者の方まで、笑顔で受けていただける当院自慢の施術です。

約束②: 髪の毛よりも細い「 使い捨て鍼 」

当院で使用する鍼は、髪の毛ほどの極めて細いものです。

ボールペンと使い捨てのディスポ鍼(はり)の比較画像
ボールペンと、使い捨てのディスポ鍼(はり)の比較画像

注射針のような痛みはありません。

「えっ、もう刺したんですか?」と驚かれる方も多いほどです。

また、すべて使い捨て(ディスポーザブル)ですので、衛生面も万全です。

約束③ : じんわり心地よい「 お灸 」

昔のような「熱さを我慢するお灸」はいたしません。

温灸 、ツボ灸 、台座灸の実物の画像
(左)温灸(中)ツボ灸(右)台座灸

皮膚に直接触れない「台座灸」や熱を感じたら消す(8分灸)などを使用し、心地よい温熱刺激で血流を促します。

約束④ :「 丁寧な問診 」

当院では、いきなりベッドに横になっていただくことはありません。

まずは座って、じっくりとお話をお聞きします。

どこが、いつから、どのように気になるのか。

生活の中での困りごとは何か。 この「お話」の中に、改善のヒントが隠されているからです。

約束⑤ : 分かりやすい「 言葉 」での説明

難しい専門用語は控えています。

「今、お体の中で何が起きているのか」を、どなたでも納得いただける言葉でお伝えします。

約束⑥ : 清潔でリラックスできる空間

都城の皆様に「第二の我が家」のように思っていただけるよう、院内の清掃と湿度・温度管理には徹底的にこだわっています。

冬場は室温25℃以上、湿度50%以上にして、ウィルス対策をしています。

4. 実際の施術の流れ : ご家族もご一緒にどうぞ

初めての方には、ぜひご家族の付き添いをおすすめしています。

どのような先生が、どのような施術をするのかを直接見ていただくことが、ご本人にとって最大の安心感につながるからです。

  1. ご来院・受付: 明るい笑顔でお迎えします。
  2. 丁寧な問診(カウンセリング): お茶を飲むようなリラックスした雰囲気で。
  3. お体のチェック: 歩き方や関節の動きを確認します。
  4. 納得の説明: 本日の施術方針をお伝えします。
  5. 優しい施術: 痛みの少ない鍼と温かいお灸。
  6. アフターケア: ご自宅でできる簡単な運動や、お灸のアドバイス。

【鍼灸治療院たけした】

【住所】:宮崎県都城市平江町25-9-1

【駐車場】:2台完備

【アクセス】:イオンミエルから車で約4分

【電話番号】0986-21-1617

5. 地域の患者さんの様子

これまで、都城を中心に多くの高齢者の方や、そのご家族の皆様に向き合ってまいりました。

当院は予約制で、お一人おひとりとじっくり向き合う時間を大切にしています。

そのためか、施術後には体調の変化だけでなく、「気持ちが軽くなった」「相談してよかった」といった温かいお言葉をいただく機会が増えました。

ここでは、実際に当院へ足を運んでくださった方々の様子をご紹介します。

「はり・きゅう治療で良くなるのか?」という方が、どのように感じられたのか。

ご自身の状況と照らし合わせながら、ぜひ参考にしてみてください。

80代女性の患者さん

脚のこわばりがあり、当院の近所の方の紹介で来院されました。

脚全体のこわばりで車の運転が怖いという悩み。

4回目の治療の時は車で通院して来られました。

70代男性の患者さん

悩みは左膝の痛み。

10回の治療で仕事と私生活に影響がなくなり、ついでに眼圧も下がりダブルの喜びでした。


【症例】左膝裏と左ふくらはぎの痛み【80代女性】

6.よくある質問(Q&A)

「当院」に寄せられる、よくあるご質問にお答えします。

Q1. 刺さない鍼(はり)だけで、本当に変化を感じられますか?

A. ご不安ですよね。正直にお伝えします。

膝や腰などの運動器疾患(筋肉や関節の痛み)をしっかりと整えていく必要があります。

こわばりが強い箇所に数カ所、鍼を刺してアプローチすることが必要な場合もあります。

ですが、当院では無理に施術を進めることは一切いたしません。

まずは、はり・きゅう治療に慣れていただくことが大切だと考えています。

最初は**「刺さない鍼」や、皮膚の表面に触れる程度の「ごく浅い鍼」**から始め、お体の反応や患者さんの安心感を確かめながら進めてまいります。

「これなら大丈夫そう」と納得し、お体がリラックスして初めて、鍼本来の力が発揮されます。

都城の皆様が不安なく、笑顔で通えるよう、**お一人おひとりのペースに合わせた「段階的な施術」**を徹底しておりますので、どうぞご安心ください。

Q2. 高齢の親を連れて行きたいのですが、付き添いは可能ですか?

A. はい、ぜひご一緒にご来院ください。

当院ではご家族の皆様にも、親御様のお体の状態や、今後どのようにケアしていくべきかを知っていただくことが大切だと考えています。

待合室はもちろん、施術室での付き添いも可能ですので、ご安心ください。

また、当院の近くににはイオンミエルや飲食店も多いので、施術時間の間、買い物やお茶をすることも可能です。

Q3. 予約なしで行っても大丈夫ですか?

A. 当院は、お一人おひとりの問診と施術時間をしっかり確保するため「予約制」となっております。

市内または三股町、曾於市、小林市からお越しいただく際に、お待たせすることなくスムーズにご案内させていただくための工夫です。

まずはお電話、またはLINE等で空き状況をお問い合わせください。

Q4. 駐車場はありますか?足腰が悪く、車で行きたいのですが。

A. はい、専用の駐車場を完備しております。

院のすぐ前に駐車いただけますので、歩くのがお辛い方でも最小限の移動でご来院いただけます。

車椅子の方や、お車からの移動に介助が必要な場合は、私がお手伝いしますので到着時にお気軽にお電話ください。

Q5.健康保険が使えますか?

A. 当院では、健康保険の取り扱いはしておりません。

すべて**「自由診療(自費)」**にて、お一人おひとりに時間をかけた質の高い施術を提供しております。

その理由は、当院が大切にしている「伝統鍼灸」の考え方にあります。

一般的な保険診療では「腰痛」「五十肩」といった「病名」に対して施術を行いますが、伝統鍼灸は少し違います。

私は、病名だけを見るのではなく、お体全体の**「五臓(内臓の働き)」や「経絡(気の通り道)」**のバランスを確認します。

たとえ同じ「足腰の違和感」であっても、原因は人それぞれです。

全身のバランスを整え、お体が本来持っている**「自己治癒力(良くなろうとする力)」**を最大限に引き出すこと。

それが、都城で私が大切に守り続けている根本的なアプローチです。

保険診療のような「短時間の部分的な処置」ではなく、時間をかけて全身を丁寧に整えるからこそ、長年のお悩みにもじっくり向き合うことができます。

「どこに行っても満足できなかった」「自分の体を根本から大切にしたい」という方にこそ、当院のオーダーメイドの施術を体感していただきたいと考えております。

Q6. 施術時間はどれくらいかかりますか?

A.初めてご来院いただく際は、お体の状態を詳しく把握するための「問診」や、歩き方・関節の動きの「検査」を丁寧に行います。

そのため、1時間ほどのお時間をいただいております。

「どこが、いつから、どのように気になるのか」をじっくり伺うことが、その後のスムーズな施術に繋がりますので、どうぞ時間に余裕を持ってお越しください。

2回目以降は、その日の体調や変化を確認しながら、30分〜45分程度のお時間をかけて丁寧に全身を整えてまいります。

当院は予約制ですので、病院のような長い待ち時間はございません。

お約束したお時間は「あなただけのための時間」として、落ち着いた環境でリラックスしてお過ごしいただけます。

7.まとめ:いつまでも自分らしく、都城の街を歩き続けるために

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

親御様の歩き方の変化や、初めてのはり・きゅう治療に対する不安が少しでも解消されたなら、これほど嬉しいことはありません。

最後に、今回の記事で特にお伝えしたかった大切なポイントをまとめます。

  • 「 歩き方の変化 」は体からの大切なサイン
    • 歩幅が狭くなった、つまずきやすくなったと感じたら、それは「早めのケア」が必要な合図です。
  • 「 刺さない鍼 」と「 優しい施術 」へのこだわり
    • はり・きゅう治療が初めての方や怖がりな方でも安心。段階を踏んで、お一人おひとりのペースに合わせた刺激で全身を整えます。
  • 伝統鍼灸による「 自己治癒力 」の向上
    • 保険診療(病名治療)では届きにくい、五臓六腑や経絡のバランスを調整し、体が本来持っている「良くなろうとする力」を引き出します。
  • 完全予約制で「 あなただけの時間 」を確保
    • 初回は約1時間、2回目以降も30〜45分かけて丁寧に診察。待ち時間なく、リラックスして施術を受けていただけます。
  • 都城に根ざした「 身近な相談場所 」
    • 駐車場完備、ご家族の付き添いも大歓迎です。どんなに小さな悩みでも、まずは気軽にお聞かせください。

次の一歩を、一緒に踏み出しましょう

「年齢のせいだから」と諦めてしまうのは、まだ早いです。

ほんの少しお体のバランスを整えるだけで、毎日の散歩が楽しみになり、お買い物へ行く足取りが軽くなる。

そんな未来を、私は数多く見てきました。

当院は、都城の皆様の健康寿命を支え、ご家族全員が笑顔になれるお手伝いを全力でさせていただきます。

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