「中学・高校の大切な時期なのに、朝起きられず欠席が続いている」

「昼夜逆転してしまい、将来が不安でたまらない」……。

中学生や高校生の起立性調節障害は、体だけでなく、進路や人間関係への焦りも重なり、本人もご家族も出口の見えない不安の中にいらっしゃることと思います。

当院では、17年の臨床経験から、無理に登校を促すのではなく、まずは「自律神経の土台」を整えることを最優先します。

体が楽になれば、心も自然と前を向きます。お子様の可能性を諦めないために、東洋医学の知恵を借りて、一歩ずつ回復への階段を登っていきましょう。

1. 中高生の起立性調節障害(OD)が長期化しやすい理由

思春期特有のホルモンバランスの変化や、精神的なプレッシャーが自律神経に与える影響について解説します。

 2. 「昼夜逆転」を責めないで。体が発信しているSOSサイン

本人の意思ではどうにもならない睡眠リズムの乱れを、医学的な視点からフォローします。

3. 受験や進路選びを支える、鍼灸によるコンディショニング

試験当日に体調を合わせるための準備や、集中力を高めるための全身調整について触れます。

都城市の中学生・高校生に多い起立性調節障害(OD)の解説図。朝起きられない、昼夜逆転、勉強への集中力低下などの深刻な症状に対し、鍼灸による自律神経ケアで血流を改善し、進路や受験を諦めないための体作りをサポートする仕組みを紹介しています。
中学生・高校生の大切な時期を諦めない。自律神経を整え、進路に向き合える体作りを。

 4. 通信制高校や別室登校など、柔軟な選択肢を支える「体の元気」

どんな道を選んでも、動ける体さえあれば大丈夫という、院長からの力強いメッセージを伝えます。