都城市でうつ・不眠を鍼灸で改善。
「夜、布団に入っても目が冴えて眠れない……」
「朝、体が重くて起き上がれず、自分を責めてしまう」
「漠然とした不安が消えず、毎日をやり過ごすだけで精一杯」
今このような「出口の見えない辛さ」の中にいませんか?
「もう、治らないのではないか」
「一生薬を飲み続けるしかないのか」
と、一人で不安を抱え込んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、どうか諦めないでください。
私ははり・きゅう師として17年間、多くの心のお悩みと向き合ってきました。
その臨床経験の中で確信しているのは、「体からアプローチすることで、心は着実に改善へと向かう」という事実です。
心の不調は、あなたの性格のせいではありません。自律神経をはじめとする「体のバランス」が少し乱れているだけなのです。
この記事では、17年の経験から見えてきた、心に負担をかけない「優しい整え方」と、なぜはり・きゅうが心の病と睡眠障害の改善に役立つのかについてお話しします。
目次
なぜ 当院 の はり きゅう治療 で改善する? 3つ の ポイント
心の不調を抱えている方の多くは、脳や神経が「常に緊張した状態(過緊張)」にあります。
東洋医学では、これを「気(エネルギー)」の巡りが滞っている状態と考えます。
17年の臨床経験から、以下の3つのポイントが改善の鍵になると確信しています。
自律神経 バランス を 物理的 に 整える
1つ目は自律神経のバランスを物理的に整えるです。
背中やお腹、首筋にある特定のツボに優しく働きかけます。
そうすると高ぶりすぎた交感神経が静まり、休息のスイッチである「副交感神経」を優位にします。
「脳」 への リラックス 信号
2つめは「脳」へのリラックス信号です。
鍼の刺激は、皮膚を通じて脳へ伝わり、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」などの分泌を助けます。
これが、不安感の緩和や深い眠りにつながります。
内臓 から 心 を 整える
3つ目は内臓から心を整えるです。
「腹が立つ」「腑に落ちる」という言葉があるように、感情と内臓は密接です。
五臓六腑の調子を整えることで、メンタルを整える「土台」を強くします。
17年 の 臨床 で 大切 に している 「心に優しい」 当院 の 施術 とは?
心の病や睡眠障害でお悩みの方の多くは、五感が非常に過敏になっています。
「少しの物音でビクッとする」「光が眩しく感じる」といった状態のとき、体は強い刺激を拒絶してしまいます。
当院では、17年の臨床経験から導き出した「刺激がなく最大の効果を出す」独自のスタイルを大切にしています。
痛み が 不安 な 方へ。 皮膚 に 触れる だけの 「 刺さない鍼 (てい鍼) 」
鍼(はり)と聞くと「チクッとして怖そう」というイメージがあるかもしれません。
しかし、心のケアにおいて大切なのは、体が「あぁ、気持ちいいな」と心底リラックスできることです。
てい鍼 (ていしん) の 使用
てい鍼とは刺さない鍼のことです。
先の丸い金や銀の棒で、ツボに優しく当てて軽く操作する技法です。

当院で使用しているてい鍼と小児はりです。
皮膚 から の リラックス 信号
皮膚は「第二の脳」とも呼ばれます。
皮膚への優しい働きかけはダイレクトに自律神経に伝わり、高ぶった神経を鎮めます。
お子様 や 過敏な方 にも 安心
物理的な痛みが一切ないため、副作用や倦怠感の心配もほとんどありません。
17年 の 経験 だから できる 「 あなただけ の ツボ 」 の 選定
教科書通りのツボに打つだけでは、心の深い悩みは解決しません。
17年間、多くの患者様のお体に触れてきた経験から、私は「その日、その瞬間のあなたに必要なツボ」を見極めます。
- 「今日は呼吸器系が弱っているから、まずは呼吸を深くするツボから」
- 「足元が冷えているから、気を下に降ろして眠りを深くするツボを」
このように、一人ひとりの心のバイオリズムに合わせたオーダーメイドの施術を行います。
なぜ 刺さない鍼(てい鍼) で心 が 晴れる のか? セロトニン との 深い関係
「気分が落ち込んで、やる気が出ない」
「夜、考え事をして眠れない」
そんな状態のとき、私たちの脳内では「セロトニン」という物質が不足している可能性が高いです。
セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれ、心の安定や良質な睡眠(メラトニンの原料)に欠かせない脳内伝達物質です。
鍼 刺激が 「 脳 の リラックス スイッチ 」 を 入れる
最新の研究では、手足にある特定のツボを鍼で刺激することで、脳内のセロトニン分泌が活性化されることが分かってきました。
・感覚神経を介した脳への伝達
皮膚や筋肉に与えられた心地よい鍼の刺激は、神経を通じて脳(視床下部など)に伝わります。
・セロトニンの放出
この刺激によって「脳がリラックスして良い状態だ」と判断される。
するとセロトニンの分泌が促され、不安感やイライラがスッと和らいでいきます。
・睡眠の質が上がる理由
日中にしっかりセロトニンが分泌されると、夜にはそれが睡眠を誘う「メラトニン」に変換されます。
これが「鍼を受けた日はぐっすり眠れる」と言われる理由です。
臨床 17年 で感じる 「 体 からの アプローチ 」 の強み
お薬は脳に直接働きかけますが、はり・きゅうは「体」から脳へと働きかけます。
当院では、単にツボを刺激するだけではありません。
刺さない鍼(てい鍼)を用いることで、痛みに敏感な「心の病・睡眠障害」の方の神経を興奮させることなく、優しくセロトニン分泌をサポートします。
五感 から 癒やす 「 静かな プライベート 空間 」
施術内容と同じくらい大切なのが「環境」です。
当院では、読者の皆さまが「ここなら本音を話せる」と思える空間づくりを徹底しています。
・予約制の落ち着いた時間
・清潔感のある、心安らぐ言葉がけ

心の不調を抱えているとき、心と体は「複雑にからまった釣り糸」のような状態です。
無理に解こうとすると余計にからまりますが、はり・きゅうで「体」からアプローチすると、その結び目は驚くほど自然に緩み始めます。
17年の臨床経験から、多くの患者様が辿る「心の回復プロセス」をご紹介します。
ステップ1 : まずは「 深く眠れる体 」を取り戻す
改善の第一歩は、何よりも「睡眠」です。
・変化の兆し
施術を受けた当日の夜、「いつもよりスッと寝付けた」「途中で目が覚めなかった」という実感を多くの方が持たれます。
・脳の休息
深い眠りは、疲れた脳を修復する唯一の時間です。眠れるようになることで、日中のイライラや不安感が少しずつ和らぎます。
ステップ2 : 呼吸 が 深まり、内臓 が動き出す
不安が強いときは、無意識に呼吸が浅くなり、胃腸の動きも止まりがちです。
・お腹の力が抜ける
横隔膜や内臓の緊張を解くと、呼吸が深くなります。
ステップ3 : 思考 が クリア になり、自分を責めなくなる
体が軽くなってくると、不思議と「考え方」にも変化が現れます。
・客観的な視点
「どうして自分はダメなんだろう」、というループから抜け出し、「今は休む時期なんだな」と自分を許せるようになります。
・「自分で自分を整える力」の復活
はり・きゅう治療とは、あくまであなたの体が本来持っている「治る力(自然治癒力)」を引き出すスイッチです。
その力が戻れば、もう一人で悩む必要はありません。
患者様 から 寄せられる 「 喜びの声 」 の共通点
「睡眠薬を飲んでも眠れなかったけど、眠れるようになった」
「食欲が出て、久しぶりに美味しい食事ができた」
こうした「日常の小さな幸せ」を、感じられるようになることこそが、本当の意味での「改善」だと私は考えています。
17年間、この変化の瞬間に立ち会えることが、私の何よりの喜びです。
【 自宅で3分 】 夜の不安を和らげ、眠りを誘う 「 魔法のツボ 」 セルフケア
都城市の当院に来られない日でも、ご自身で「脳の休息スイッチ」を入れる方法があります。
17年の臨床経験から、特にお勧めしたい2つのツボをご紹介します。
1. 精神を落ち着かせる 「 内関 (ないかん) 」
手首にあるこのツボは、高ぶった神経を鎮め、不安感や動悸を抑えるのに役立ちます。

- 場所: 手首のしわから指3本分ひじ側へ進んだ、2本の筋の間にあります。
- 押し方: 反対側の親指で、優しく「じわ〜っ」と3秒押しては離す、を5回繰り返します。
- ポイント: 深呼吸をしながら行うと、よりセロトニンの分泌を助けます。
睡眠の質を整える 「 失眠 (しつみん) 」
文字通り「眠りを失ったとき」に使う、睡眠の特効穴です。

- 場所: 足の裏、かかとの中央にあります。
- 押し方: ここは少し硬いので、座った状態で「握り拳」で軽くトントンと20回ほど叩くのが効果的です。
- ポイント: お風呂上がりの体が温まっている時に行うのがベストです。
専門家から の アドバイス
セルフケアは「強く押せばいい」というものではありません。
特に神経が過敏なときは、「心地よいと感じる強さ」が正解です。
当院で提供している「刺さない鍼」と同じように、優しく自分をいたわる気持ちで行ってみてください。
また、「失眠」はお灸の方が効果があります。お灸をしてみたいという方はお気軽にお訪ねください。
一人 で 抱え込まず、心を通わせる 時間 を
「はり・きゅう院に行くのは初めてで緊張する」
「自分の悩みをうまく話せる自信がない」
そんな不安を抱えていらっしゃる方も多いかもしれません。
当院では、ただ症状を追いかけるのではなく、「あなたという一人の人間」に寄り添うことを最も大切にしています。
誰にも 気兼ねせず、 本音で話せる プライベートな空間
・予約制による個別対応
他の患者様と顔を合わせたくない場合は遠慮なく申し出てください。配慮いたします。
・「聴く」ことも治療のひとつ
17年の臨床経験から、言葉にできない想いを受け止める大切さを知っています。
無理にお話しいただく必要はありませんが、あなたのペースでお聞かせください。
病院 や 薬 以外の「 第3の選択肢 」として
「心療内科に通っているけれど、なかなか変化がない」
「薬の量を増やしたくない」
そんな風に悩まれている方々にとって、はり・きゅうは「体から心を変える」新しいアプローチとなります。
・副作用のない自然なケア
薬のような依存性を心配することなく、自分自身の回復力を引き出します。
・併用も可能
病院の治療と並行して受けていただくことで、相乗効果を実感されている方も多くいらっしゃいます。
17年 の 臨床経験。あなたの 「 明日 」を一緒に作りたい
はり・きゅう師としてトータル17年間、数えきれないほどの「心の声」を聴いてきました。
「朝が来るのが怖い」と言っていた方が、数ヶ月後には「今度はどこに出かけようか」と笑顔で話してくれる。
その瞬間に立ち会えることが、私の喜びです。
「いつもの自分」を取り戻すための場所が、ここにあります。 あなたは、もう一人で頑張りすぎる必要はありません。
【当院の住所・アクセス・電話番号】
- 住所: 宮崎県みやこのじょう市平江町25-9-1
- アクセス: イオンミエルから車で約4分 / 駐車場2台完備
- 電話番号: 0986-21-1617
7まとめ : あなたの 笑顔 を取り戻すために
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
心の病や睡眠障害に悩まされているとき、未来のことは考えにくいかもしれません。
でも、たった一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
それは、「あなたの体には、自ら癒える力が備わっている」ということです。
17年の臨床経験の中で、私は何度も「もうダメだ」と思っていた方が、治療を通じて再び前を向き、自分らしい生活を取り戻していく姿を見てきました。
今の辛さは、決して永遠ではありません。
当院は、あなたの心に優しく寄り添い、共に歩む場所でありたいと願っています。
よくある質問 ( FAQ )
Q:心療内科に通っていますが、併用しても大丈夫ですか?
A: はい、全く問題ありません。
むしろ、病院のお薬と併用することで、お薬の副作用を軽減したり、回復を早めたりする相乗効果が期待できます。
現在の主治医の先生の方針を尊重しながら施術を行います。
Q:「病院の薬をやめたいのですが、相談に乗ってもらえますか?」
A:薬に関しては法律の問題で口にすることはできません。薬を止めることに関しては医師や薬剤師の方に相談してください。
Q:鍼(はり)は痛くないですか?心の病のときは体が敏感で不安です。
A: ご安心ください。当院では「刺さない鍼(てい鍼)」を中心に、非常にソフトな刺激での施術を行っています。
多くの方が「何をされているか分からないほど心地よい」と、途中で眠ってしまうほどです。
Q:何回くらい通えば改善を実感できますか?
A: 症状の深さにもよりますが、初回から「その日の夜の寝付きが違う」と実感される方も多いです。
安定した心の状態を定着させるためには、まずは3ヶ月(週に1回程度)を一つの目安としてお勧めしています。
Q:「着替えは必要ですか?」
A:特に必要ありません。しかし、タイトな服は治療がやりにくくなるので、袖や裾が肘や膝まで上がる、服でお願いします。
または、ジャージなどの着替えを持って来て頂いてもいいです。
Q:「生理中でも受けられますか?」
A:生理中でも治療は受けられますが、外出できないほど体調が良くない時は自宅で休まれて、回復してからでも大丈夫です。
Q:市外からも通っている方はいますか?
A: はい、近隣の三股町や曽於市、小林市などからも多くの方にお越しいただいております。
予約制ですので、遠方の方も待ち時間なくストレスなく受けていただけます。
「一人で悩む時間は、もう終わりにしませんか?」
まずは今の不安を、そのままお聞かせください。
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