
「フワフワ、ユらユらとするめまいが続いているけれど、病院の検査では『異常なし』と言われてしまった……」
そんな原因不明のめまいの多くは、実は「首の後ろの筋肉のコリ」が引き金となる「頚性(けいせい)めまい」の可能性があります。
こちらのページでは、宮崎県都城市で17年間、多くの自律神経トラブルやめまいに向き合ってきた鍼灸師の視点から、首からくるめまいを根本から改善するためのセルフケア、東洋医学的なアプローチ、そして当院での優しい鍼灸施術に関する記事をまとめています。
「このフワフワ感から解放されて、安心して毎日を過ごしたい」とお悩みの方は、ぜひ各記事を参考にしてみてください。
首の後ろを緩め、自律神経のバランスを整えることが改善への近道です
頚性めまいを改善していく上で最も重要なのは、後頭部の付け根にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」の緊張をほぐし、脳や耳へ行く血流をしっかりと確保することです。
また、首の周りは自律神経のスイッチが集中しているため、ここが硬くなると交感神経の過緊張をまねき、さらにめまいを悪化させる悪循環に陥ってしまいます。
当院では、一般的なマッサージでは届かない首の奥のインナーマッスルへ、刺さない鍼「ていしん」や非常に細い鍼を用いて優しくアプローチし、体全体の気血の巡りを整えるオーダーメイドの施術を行っています。
以下の記事一覧から、ご自身の症状に合った原因と対策を見つけてみてくださいね。
