「急にキーキー声を上げて怒り出す」

「夜中に何度も泣いて起きてしまう」……。

お子様のそんな姿を見て、どう接していいか分からず、ご自身を責めてしまってはいませんか?

こんにちは。都城市の「鍼灸治療院たけした」院長の竹下です。

私自身、3人の娘の父親ですので、お子様のかんのむし(疳の虫)でお困りの親御様の大変さは本当によく分かります。

実は、これらのお悩みは「お子様の性格」ではなく、心身の急激な成長に自律神経が追いついていないことが原因かもしれません。

当院では、江戸時代から続く「小児はり」を用いて、お子様の緊張を優しく解きほぐし、穏やかな毎日を取り戻すお手伝いをしています。

刺さない鍼で、お子様の「イライラ」を優しくケアします

「かんのむし」は、東洋医学では自律神経の乱れや「気の高ぶり」と考えられています。

当院では、以下のこだわりを持って施術にあたっています。

1. 「刺さない」から、お子様が笑顔で受けられます

小児はりで使うのは、先ほどご紹介した「ていしん」や「イチョウ型」の刺さない鍼です。

都城市の鍼灸治療院たけしたででうつ・不眠治療に使用する刺さない鍼(てい鍼)
(左)イチョウ型の小児はり(中)銀の鍉鍼(右)金の鍉鍼

皮膚を優しくさする、羽毛で触れられるような心地よい刺激ですので、赤ちゃんでもリラックスして受けていただけます。

2. 夜泣きや食欲不振、便秘もあわせて改善

かんのむしだけでなく、夜泣きや食欲不振、お腹の張りなども、自律神経を整えることで同時に改善へ向かうケースが多くあります。

体が整うと、心も自然と落ち着いていきます。

3. 親御様の心もサポートいたします

お子様の調子が整うと、親御様の睡眠時間や心の余裕も増えていきます。

当院は、お子様だけでなく、子育てに奮闘する親御様の「健康パートナー」でありたいと考えています。

どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。