「なぜ、足にお灸をすると逆子が直るの?」
逆子と診断されたお母さんが、最初に出会う東洋医学の知恵が「お灸」です。
私たちの体には、子宮の緊張を緩め、骨盤内の血流を整えるスイッチとなる「ツボ」が存在します。足の小指にある**「至陰(しいん)」や、足首の内側にある「三陰交(さんいんこう)」**へ温熱刺激を与えることで、お腹の赤ちゃんが動きやすい、ふかふかの温かい環境を作っていきます。
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安心の温熱: 「熱くて我慢できない」ような刺激ではなく、心地よい温かさを届けます。
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セルフケア指導: 院内での施術だけでなく、ご自宅で毎日続けられるお灸のやり方もお伝えしています。
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副作用なし: お薬を使わない自然な方法ですので、お母さんにも赤ちゃんにも負担がかかりません。
逆子のお灸に関する最新の知識や、実際に当院で安産を迎えられた方のエピソードをこちらからご覧ください。
