都城市で繰り返すめまいを根本改善する「鍼灸治療院たけした」のブログ記事アイキャッチ画像。耳の仕組みや自律神経、首のケアを解説するイラスト。

「朝、起きようとした瞬間に天井がぐるぐる回る」

「歩くとフワフワして、地面がスポンジみたいに感じる」

「病院で検査をしても『どこも悪くないですよ』と言われ、どうしていいか分からない……」

**都城市にある「鍼灸治療院たけした」**には、こうした「繰り返すめまい」に悩む方が、相談に来られます。

この症状は、外から見ても辛さが分かりにくい病気です。

そのため、

「サボっていると思われるんじゃないか」

「このまま一生治らないんじゃないか」

と、一人で寂しい不安を抱え込んでしまいがちです。

でも、安心してください。めまいには必ず「犯人(原因)」がいます。

本記事では、17年の経験を持つ院長の視点から、めまいの正体。

そして、なぜ当院の**はり・きゅう治療**が選ばれているのか、その理由を世界一分かりやすく解説します。

1. 都城で「 めまい 」の原因が分からず不安な方へ

めまいに襲われた時、まずは脳の病気を疑って病院へ行くのは、とても素晴らしい判断です。

でも、MRIやCTで「脳に異常なし」と言われたのに、どうしてフラフラが続くのでしょうか?

実は、フラフラの犯人のほとんどは**「耳」と「首」、そして「体の電池切れ(血圧・自律神経・貧血)」**に隠れているのです。

① 耳の中にある「 バランスセンサー 」の故障

眩暈(メマイ)で一番多い原因が「耳」です。

私たちの耳の奥には「三半規管(さんはんきかん)」という、体のバランスを保つための小さなセンサーがあります。

三半規管の仕組みと、めまいに関係する耳の奥の構造イメージ
耳の奥にある「バランスセンサー(三半規管)」のイメージ。ここが乱れると、目が回る原因になります。

このセンサーの中には液体が入っていて、体が動くと液体も動きます。

その動きを脳に伝えることで、私たちは転ばずに歩けるのです。

ところが、疲れが溜まってこの液体がうまく流れなくなったり、砂のような小さな粒(耳石)がズレたりすると・・・

脳に「今、体が回ってるよ!」という間違った合図を送ってしまいます。

これが、目が回るめまいの正体です。


一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会

② 見落とされがちな「 首のガチガチ・ブロック 」

2番目に多い原因が「首」です。

これを専門用語で「頚性(けいせい)メマイ」と呼びます。

首の筋肉がカチカチに固まってしまうと、以下の2つのトラブルが起きます。

都城市の鍼灸治療院たけしたによる、首のコリ(ガチガチ・ブロック)が原因で起きるフワフワしためまいの仕組みイラスト
首の後ろが「ガチガチ・ブロック」になると、脳への血流が悪くなり、フワフワ・クラクラするめまいを引き起こします。

血の通り道が狭くなる

脳に血液を送る大事なトンネルがギュッと締め付けられ、脳が酸素不足になってクラクラします。

「 真っ直ぐ 」が分からなくなる

首の筋肉には「今、首はこっちを向いているよ」と脳に教えるボタンがあります。

首が凝りすぎると、このボタンが壊れてしまい、脳がパニックを起こしてフワフワしたメマイが起きるのです。

最近は、スマホやパソコンの使いすぎで「ストレートネック」になっているお子さんや大人の方が増えていますが、これもめまいの大きな原因になります。

③ 体の「 電池不足 」と「 自律神経の乱れ 」

血圧のトラブル

急に立ち上がった時に血圧がスッと下がると、脳に血が行かなくなります。

自律神経( じりつしんけい )の乱れ

自律神経は、体の「自動スイッチ」です。

ストレスや寝不足でこのスイッチが壊れると、血の巡りをコントロールできなくなり、ずっとフワフワした感じが続きます。

貧血( ひんけつ )

東洋医学では「血虚(けっきょ)」と呼びますが、体の中の「血」が足りなくなると、脳がガス欠を起こしてしまいます。


都城の当院では、これら複数の犯人が、あなたの体の中でどう暴れているのかを、17年の経験で見極めていきます。

2. お薬を飲み続けても変わらないのは、解決の「 順番 」が違うから?

めまいの時、病院でお薬をもらうのは大切です。

でも、もし何ヶ月もお薬を飲んでいるのに治らないなら、それは解決の「順番」を少し変えてみるタイミングかもしれません。

想像してみてください。お部屋の中に「煙」が充満しているとします。

お薬を飲むのは、窓を開けて煙を外に出すようなものです。確かに一時的には楽になります。

でも、もしお部屋の隅で「火(原因)」が燃え続けていたらどうでしょうか?

窓を閉めれば、またすぐに煙でいっぱいになってしまいますよね。

「どうして耳の血流が悪くなったの?」

「どうして首がこれほどまでに硬いの?」

「どうして自律神経が乱れてしまったの?」

この「火の元」を消して、体が自分自身で元気になる力を取り戻すのが、**はり・きゅう治療**の役割です。

都城の当院では、症状という煙だけでなく、根っこにある火の元にしっかりアプローチします。

3. 選ばれる理由① : 17年の臨床経験に基づいた「 耳と首 」への精密なアプローチ

当院が都城で選ばれている一番の理由は、院長である私が、17年という長い時間をかけて磨いてきた「指先の感覚」にあります。

メマイに関係する首の筋肉は、とても細くて繊細です。

ただ闇雲にマッサージをしたり、強い力で揉んだりすると、逆に神経を傷つけてめまいが悪化してしまうこともあります。

当院の施術は、ここが違います。

① ミリ単位の指先センサー

メマイの引き金になっているのは、実は「首の奥にある小さなコリ」です。

17年の経験がある私の指先は、まるでセンサーのように、その隠れたコリを優しく、かつ正確に見つけ出します。

② 耳の血流を呼び起こす

耳には、メマイに効く「特別なツボ」が一つあります。

耳の周りにあるめまい改善のツボ「耳のめまい点」の位置を示す図解イラスト
耳たぶにある「めまいのツボ」。鍼灸治療院たけしたでは、ここへ鍼や付け鍼をして耳の血流を整えます。

そこにそっと鍼や付け鍼をすることで、内耳のリンパ液や血液の流れをスムーズにして、耳のセンサーを正常に戻します。

③ 脳へのルートを開通( オープン! )

ガチガチに固まった首の筋肉をふんわり緩めることで、脳へと続く「血液のトンネル」を広げます。

新鮮な酸素と栄養がたっぷり届くようになれば、頭のフワフワ感もスッキリ整います。

これは、たくさんの患者さんの体と向き合ってきたベテランの鍼灸師にしかできない、職人技のようなケアです。


症例】めまい【40代 女性】

4. 選ばれる理由② : 東洋医学の力で「 全身のバランス 」を立て直す

「メマイ」という言葉は一つですが、その原因は人それぞれです。

当院では「メマイという症状」だけを見るのではなく、「あなたの体全体」を元気にしていきます。

はり・きゅう治療をすると、体の中ではこのような変化が起きます。

自律神経のスイッチが切り替わる

鍼からツボに送る合図は、イライラや緊張を鎮める「リラックスのスイッチ」を入れてくれます。

すると血管が広がり、血圧が安定しやすくなります。

ご飯をしっかり血に変える

胃腸の働きを助けるツボに指令を送ります。

すると、食べたものの栄養をしっかり吸収して、元気な「血(ち)」を作れるようになります。

これが貧血によるめまいの改善に繋がります。

のぼせを下げて、足を温める

めまいの人は、頭に熱がこもって足が冷えていることが多いです(これを上熱下寒と言います)。

全身の巡りを整えることで、頭をスッキリ、足元をポカポカにします。


「施術を受けた日はぐっすり眠れた」

「お腹の調子が良くなって便秘も良くなった」

というお声を多くいただくのは、体全体のバランスが整った証拠です。

5.選ばれる理由③ : あなたの不安を「 安心 」に変えるカウンセリング

フラフラする方は、常に「いつ来るか分からない」という予期不安を抱えています。

「外で倒れたらどうしよう」

「電車に乗るのが怖い」……

そんな悩みをお持ちではないですか?

だからこそ、都城の当院では、最初のお話をとても大切にしています。

  • 朝起きた時ですか?それとも夕方ですか?
  • 上を向いた時ですか?それとも横を向いた時ですか?
  • ご飯は美味しく食べられていますか?

こうしてじっくりお話を伺うことで、ご自身でも気づかなかった「眩暈(メマイ)のきっかけ」が分かってきます。

原因が分かれば、不安は半分に減ります。

当院は予約制の静かな空間です。

病院では話しにくかった些細なことでも、遠慮なく聞かせてください。

心がリラックスすることは、自律神経を整えるための何よりの近道です。

6. プライベートで気を付けたい、めまいを防ぐための「 3つポイント 」

施術以外の時間も、あなたに元気に過ごしていただくために、当院ではプライベートで気を付けて欲しい事が3つあります。

頑張り過ぎない

メマイを起こしやすい人の性格は・・・

  • 正直
  • 生真面目
  • 几帳面

何事にも頑張ってしまうので、ほどほどにすることを心掛けてくださいね。

急に立ち上がらない

例えば、しゃがんだ状態から急に立ち上がるとフラフラとします。

これは血圧が急に下がるためで、頭の血が少なくなって倒れそうになります。

必ず、頭をゆっくり上げて、ゆっくり立ち上がりましょう。

「 上 」や「 遠く 」を眺める

スマホばかり見ていると、首が前に倒れて血流が悪くなります。

30分に一度は、遠くの景色や空を眺めて、首の緊張をリセットしましょう。


こうした日々のちょっとした工夫が、都城市で元気に過ごすための秘訣です。

7. めまい改善 Q&A : 小学生でも分かる疑問解決!

Q. 鍼(はり)って痛くないの?

A. 針は、髪の毛よりもずっと細いものを使います。

刺されたことに気づかない子もいるくらいですよ。痛いどころか、気持ちよくて寝てしまう人もいます。

Q. お薬を飲んでいても、鍼を受けていいの?

A. もちろんです!

お薬を飲みながら鍼を受けると、血の巡りが良くなってお薬の助けにもなります。

Q. どれくらい通えば良くなるの?

A. 17年の経験から言うと、普通のメマイなら数回で良くなることもあります。

良性発作性頭位めまい症だと3カ月(治療間隔が週に1回の場合)はみてください。

3カ月?長いなあと思うかもしれませんが、めまいが良くなるにつれ、体の調子も良くなります。

「あ、最近ふらつきが減って、ご飯が美味しくなってきた」と少しづつ変化を感じ始めます。

8.まとめ:都城で眩暈(メマイ)のない笑顔を取り戻しましょう

眩暈(メマイ)は、あなたの体が「ちょっと疲れた、少し休んで!」と出している、とても大事なサインです。

そのサインを無視せずに、正しくケアしてあげることが大切です。

もしあなたが、

  • 病院のお薬を飲み続けているけれど、変化がない
  • フラフラが怖くて、お出かけを諦めている
  • 都城周辺で、親身になってくれる専門家を探している

のであれば、ぜひ一度、当院に相談してください。

17年磨いてきた技術と知識を全部使って、あなたがまた晴れやかな気持ちで、都城の美しい景色を楽しめるように全力でお手伝いします。

あなたの毎日に、笑顔と安心が戻ってくるまで、私がとなりで支え続けます。

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